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あゆみ
期 間 2003年1月2日(木)~2月16日(日)
会期中無休
場 所 そごう美術館(そごう横浜店6階)
開館時間 午前10:00~午後8:00
*最終日は午後5時閉館
*入館は閉館の30分前まで。

◆入館料◆
大人1000円(800円)、大・高生800円(600円)、中・小生600円(400円)

* ( )は午後6時以降の入館料
* 消費税含む
* 毎週土曜日は高校生以下無料
sakuhin
【主 催】
そごう美術館、神奈川新聞社
【後 援】
ドイツ連邦共和国大使館、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
【協 力】
【企画協力】
(株)ホワイトインターナショナル

【お問い合わせ・お申し込み】 そごう美術館  〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 045-465-5515(美術館直通)

■主な出品作家
コロー  ミレー  ドービニー  クールベ  ピサロ  マネ  ファンタン=ラトゥール  シスレー  セザンヌ  モネ
ルノワール  ゴーギャン  ゴッホ  シニャック  ボナール  ヴュイヤール  ユトリロ

■展覧会の内容
いきいきとした自然表現を生み出した印象派は、多くの日本人に愛されてきました。本展覧会ではヨーロッパ有数の美術館の一つで19世紀美術のコレクションで知られるケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館コルブー財団の所蔵品から約60点を選び、印象派のおよそ半世紀におよぶ流れをたどります。また、あわせて同時代のドイツ美術もご紹介します。
 
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■ヴァルラフ=リヒャルツ美術館コルブー財団について
ドイツのケルンにあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館コルブー財団の所蔵品は10万点にも及び、今回ご紹介する19世紀美術に加え、中世絵画、ルネサンスとバロック美術がそのコレクションの特色となっています。美術館の歴史は1824年にさかのぼり、ケルン大学の学長を務めたフェルディナント・ヴァルラフの遺言で、彼の収集品が故郷のケルン市に寄贈されたことに始まります。1854年には、美術館新築に資金援助した実業家ヨーハン・リヒャルツを称え、美術館の名がヴァルラフ=リヒャルツ美術館に改められました。その後もコレクションの拡充を続け、スイスの実業家、ジェラール・コルブーの170点にも及ぶ印象派作品が加わりました。そして2001年新たな建物に移転したところです。

ミニフレーム 各1,000円
ポール・セザンヌ《洋梨のある静物》
カードミラー 各800円
クロード・モネ《アニエールのセーヌ河》
オーギュスト・ルノワール《休息する裸婦》

携帯ストラップ 各800円

クロード・モネ《アニエールのセーヌ河》

キーホルダー 各800円
アンリ・ファンタン=ラトゥール《シャクナゲの小枝》
マグネットプレート 各500円
オーギュスト・ルノワール《休息する裸婦》
ブックマーカー 各800円
アンリ・ファンタン=ラトゥール《シャクナゲの小枝》
絵はがき 各100円

ギュスターヴ・クールベ《シヨン城》

オーギュスト・ルノワール《縫い物をしているジャン・ルノワール》
額絵 各300円

アルフレッド・シスレー《ルーヴシエンヌの周辺》

ジャン=バティスト=カミーユ・コロー《アルルー=バリュエル付近の古いレンガの橋》