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よみがえる、子供ごころの記憶。 「ママ早く行こう」
没後25年 谷内六郎の軌跡 -その人と仕事-
(C)Michiko Taniuchi 写真提供 新潮社
解説
販売品のご紹介 主な作品
 1921(大正10)年、東京に生まれた谷内六郎は、1955(昭和30)年に第1回「文藝春秋漫画賞」を受賞して、周囲の注目を集めます。そして翌年2月に『週刊新潮』が創刊されると、谷内の絵がその表紙を飾り、1981年の突然の死去まで表紙絵の連載は1号も休むことなく続けられました。
 谷内六郎というとまず、25年以上にわたり手がけていた『週刊新潮』表紙絵が思い出されますが、それと並行してさまざまな仕事を行なっていました。例えば、自らの絵と詩による絵本作り、雑誌などへの挿絵、100冊以上もの本の装幀、また企業から依頼された新聞広告やポスターデザインなど、その内容は幅広く、膨大な仕事量となります。
 本展では、初期の油彩・水彩作品をはじめ、『週刊新潮』表紙絵、また『週刊新潮』と同時期に行なった自身の創作や装幀デザイン、そして家族との絆を物語るおもちゃなど、300点以上もの絵画、参考資料などにより谷内六郎の軌跡をご紹介します。これまで見たことのない谷内六郎に出会えることでしょう
会期
展覧会名 没後25年 谷内六郎の軌跡 -その人と仕事-
会 期 2006年2月2日(木)〜2月26日(日)会期中無休
開館時間 午前10時〜午後8時
最終日は午後5時閉館 入館は閉館の30分前まで
※2月22日(水)のみ午前11時開館
入館料 大人900円(700円)
大学・高校生700円(500円)
中学・小学生500円(300円)

*消費税含む  *(   )内は前売および20名さま以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方およびご同伴者1名さまは、ご優待料金(前売料金)にてご入館いただけます
会 場 そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)
主 催 財団法人 そごう美術館、財団法人 NHKサービスセンター
後援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、NHK横浜放送局
協力 株式会社 六郎工房
企画協力 有限会社 メイプル
コラムニスト 天野祐吉トークショー
●2006年2月11日(土・祝)午後2時から
●そごう美術館内特設会場
学芸員によるギャラリートーク
●会期中 毎週土曜日午後2時から
   ※2月11日(土・祝)を除く
もうひとつの谷内六郎展のご案内
〜幼い日の風景〜「週刊新潮」表紙絵から
谷内六郎展
●2006年2月9日(木)〜4月3日(月)
●湯河原ゆかりの美術館
   湯河原町宮上623-1
   電話(0465)63-7788
   詳しくはこちら
お問い合わせ
そごう美術館
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1
電話(045)465-5515〈美術館直通〉
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