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佐伯祐三展
 近代日本美術史上、燦然と輝く存在である佐伯祐三(1898-1928)。大阪の名刹の次男として誕生した佐伯は、東京美術学校(現在の東京芸術大学)に学びました。25歳で渡仏し、ヴラマンクとの出会いにより画風は大きく変貌することとなります。その後、帰国することを余儀なくされますが、日本に「留学する」と表して安住の地とすることはなく、再び家族とともにパリに戻り、30年という短い生涯を閉じたのです。
 2008年は、佐伯の生誕110年と同時に、没後80年という節目の年にあたり、長い年月が経った今もなお、その絵画は多くの人々を魅了し続けています。大阪市立近代美術館建設準備室は、佐伯の絶大なる信奉者であった山本発次郎の所蔵品を核としており、日本最大の佐伯コレクションを有します。本展では、大阪市立近代美術館建設準備室の所蔵作品を中心として、油彩画など約80点を展覧し、あまりにも短くそして激しい創作活動の軌跡をたどります。
2008年3月28日(金)~4月6日(日)会期中無休
   
   
   

展覧会名 没後80年 鮮烈なる生涯 佐伯祐三展 入館料

大人1,000(800)円、大学・高校生700(500)円、
中学生以下無料

※消費税含む
※( )内は前売および20名さま以上の団体料金
※そごうミレニアムカードをお持ちの方は、
 優待料金にてご入館いただけます。
※障害者手帳をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは、
 ( )内料金にてご入館いただけます。
※前売券は展覧会会期中でも、ローソンでお求めいただけ
 ます。

会 期 2008年5月10日(土)~6月22日(日) 会期中無休
会 場 そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)
開館時間 午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉館、入館は閉館の30分前まで
主 催 財団法人そごう美術館
後 援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、NHK横浜放送局
特別協力 大阪市立近代美術館建設準備室
協 力 財団法人日動美術財団

 

毎週土曜日 午後2時から/会場:そごう美術館内
お問い合わせ: そごう美術館
郵便番号220-8510 横浜市西区高島2-18-1
電話045(465)5515〈美術館直通〉
 
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横浜フランス月間・2008