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「リサとガスパール」日本語版刊行10周年記念

リサとガスパール&ぺネロぺ展

会期

  • 2011年4月2日(土)から
  • 5月8日(日)

そごう美術館

横浜駅東口・そごう横浜店6階※会期中無休

 犬でもウサギでもない、"世にもめずらしいどうぶつ"(「リサとガスパールのはくぶつかん」より)である絵本の主人公リサとガスパール。フランス生まれのこの2人を主人公にした絵本シリーズが日本で紹介されてから、2010年で10周年を迎えました。
 もうひとつの人気シリーズの主人公ペネロペは、青いコアラの女の子。2003年に日本に紹介されてから、子どもたちを中心に人気です。

 これらの絵本を生み出した、アン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻は、子どもの自立心や好奇心をユーモラスに、またあたたかく見つめながら描いてきました。
 本展では、原画約160点のほか、スケッチや仕掛け絵本のための習作などもあわせてご紹介いたします。明るく優しい色使いと、愛らしいキャラクターたちがくりひろげるほほえましいストーリーをお楽しみください。

10周年おめでとう

みんないっしょ

アン・グットマン(Anne Gutman):
1970年、小説家の父の元パリで生まれる。ガリマール社でデザインの仕事をしている時にゲオルグと知り合い結婚。「リサとガスパール」や「ペネロペ」シリーズの他、しっとりとした優しい物語から乳幼児向けの本まで手掛け、またブックデザインにも携わるなど多岐にわたる活動をみせる。
ゲオルグ・ハレンスレーベン(Georg Hallensleben):
1958年にドイツのヴッパタールに生まれ、画家として活動。1994年にガリマール社から初の子供向け絵本を出し、1997年の「おつきさまはきっと」(ケイト・バンクス著、講談社)でアメリカの児童書書評誌「ホーン・ブック」の1998年最優秀絵本賞を受賞し注目される。本展で紹介するシリーズの他に、「イザベルと天使」(ティエリー・マニエ著、金の星社)、「こぎつねはたびだつ」(ケイト・バンクス著、ブロンズ新社)など多数執筆。

ワークショップ「ペネロペ ペタペタぬりえ」

色をぬって自分だけのオリジナルのペネロペを作ろう。

完成したら、ガラスやタイル、冷蔵庫などにペタペタ貼ることができます。

●会期中、毎日午前10時30分〜午後5時※最終受付は各日午後4時30分まで

●参加費700円(消費税含む)※別途入館料が必要となります。

※予約不要※混雑時はお待ちいただく可能性がございます。

ワークシート「リサとガスパール&ぺネロぺと一緒に探そう パリのミュージアム」

リサのおうちはどこ?クイズに答えながら、パリの美術館・博物館について知ろう。

3人の世界をより楽しむための、小・中学生を対象としたワークシートです(無料)。※配布紙が無くなり次第終了となります。

かわいいグッズがもりだくさん!!

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このほかにも、楽しいグッズを多数ご用意しております。

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開館時間

そごう横浜店の営業時間に準じます。

※入館は閉館の30分前まで

主 催 そごう美術館、読売新聞社
入館料

大人1000(800)円、大学・高校生700(500)円、中学・小学生300(200)円、未就学児無料

※消費税含む。

※()内は前売および20名さま以上の団体料金。

※前売券は、そごう美術館およびローソンチケットにて取り扱いしております。

※障害者手帳をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは()内の料金にてご入館いただけます。

後 援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協 力 ブロンズ新社、岩崎書店、白泉社/MOE、ソニー・クリエイティブプロダクツ、日本アニメーション、ANA
企画制作 渋谷出版企画
With the cooperation of Hachette Livre/ Gallimard Jeunesse
協 賛 そごう・西武