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 平安時代以来、長きにわたり文化の中心であった京都。都で生み出されてきた様々な美術は、平安の王朝期に始まる和歌や物語、優雅な遊び、祇園祭や賀茂競馬といった祭礼など、都のあらゆる文化が源泉となっています。
 Part1の展覧会では、歌仙絵や物語絵、祭礼・遊楽図屏風、きらびやかな調度品のほか、俵屋宗達をはじめ円山応挙、伊藤若冲、近代の神坂雪佳にいたる京の絵師達の絵画まで、京都にまつわる作品約80点を展覧し、長い歴史のなかで受け継がれ育まれてきた「都の美」をご紹介します。

《北野社頭図屏風》江戸前期

「都の遊び」を体験するワークショップ

◆貝合せワークショップ

日本画家 伊藤髟耳先生を講師に迎え、貝合せに用いる貝の絵付け体験を行います。*定員に達したため受付を終了いたしました。

完成イメージ(*実際の図柄は異なります)
講 師: 伊藤髟耳氏(日本美術院 同人)
日 時: 2月26日[日]午前10時30分〜午後3時(予定)
※昼休憩あり。昼食は各自でお済ませください。
場 所: そごう美術館 展示室内
定 員: 25名さま(事前申込み・先着順)
参加費: 6,000円(材料費・入館料・消費税込)
※絵付けをした貝はお持ち帰りいただけます。

◆香道ワークショップ

香道に関するレクチャーと、聞香を体験するワークショップです。*定員に達したため受付を終了いたしました。

講 師: 青海光氏(香道家)
日 時: 3月2日[金]午後2時〜午後3時30分(予定)
場 所: そごう美術館 展示室内
定 員: 50名さま(事前申込み・先着順)
参加費: 2,500円(入館料・消費税込)

ワークショップ参加方法 そごう美術館までお電話にてお申し込みください。※定員に達し次第、締切ります。電話 045-465-5515〈美術館直通〉

開館時間 午前10時〜午後8時
※最終日は午後5時閉館
※入館は閉館の30分前まで
主 催 そごう美術館、細見美術館
入館料

大人1,000(800)円、大学・高校生800(600)円、 中学生以下無料

※消費税含む。

※()内は前売および20名さま以上の団体料金。

※障害者手帳をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは()内の料金にてご入館いただけます。

※前売券はそごう美術館またはセブンイレブン、ローソンチケット、イープラスにてお取り扱いしております。そごう美術館での前売券販売は、1月25日[水]までとなります。

後 援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協 賛 そごう・西武