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船本芳雲書展『沁みいる故郷』2014年4月3日(木)〜4月8日(火)〜書壇最高峰の書家が心の原風景『故郷』を自作詩で綴る書展〜書家・船本芳雲は、自作詩で書作品を発表し続ける数少ない作家であり、書壇でもその作品の芸術性は高く評価され、日本の書道界を常にリードする存在です。『沁みいる故郷』は作家の心の原風景である『故郷』をテーマに自らが綴った詩で表現した超大作を含め、約50点をすべて新作でお見せ致します。 書家 船本芳雲〜書芸術をもっと身近に感じてもらいたい〜
書家・船本芳雲は自作詩で書作品を発表し続ける数少ない作家であり、書壇でもその作品の芸術性は高く評価されています。一方、一般的に、書は「漢詩文」を素材とする昔ながらのイメージが強く、書をなさらない方のとっては近寄りがたい存在であるのかもしれません。だからこそ、現代の書は日本語を素材としたものであり、読めて内容を理解しながら鑑賞し、書芸術をもっと身近に感じていただくことが、何より重要なことだと船本は考えています。
書家・船本芳雲の魅力は、何といってもその生い立ちから発するところの、故郷を綴った叙情性にあります。心に沁み込んでいくような故郷を謳った詩と類い希な書線が織りなす力で表現する書芸術は、観るものに大きな感動と共鳴と、そして安らぎを感じさせることでしょう。
10mの超大作4点を含めた大作11点と全紙(約2m×1m)作品11点そして身近に飾って楽しめる小作品など約50点はすべて書き下ろしです。ぜひ、一流の書家が作る本物の書芸術の世界を身近に感じ取ってください。
船本 芳雲
1942年樺太生まれ石川県珠洲市出身毎日書道会理事・全日本書道連盟監事・日本詩文書作家協会会長・高野山書道協会副会長・中国山東省菜州市書法家協会名誉主席・書燈社理事長を経て現顧問・神奈川県美術展審査員。2003年銀座セントラル美術館にて開催した個展により毎日書道顕彰芸術部門を受賞。第65回毎日書道展で最高賞・文部科学大臣賞受賞 イベント
作家本人と有名書家によるギャラリートーク連日午後2時〜3時
4月3日(木)宮本 博志(毎日書道会評議員)
4月4日(金)柳  碧蘚(毎日書道会総務)
4月5日(土)石飛 博光(毎日書道会理事)
4月6日(日)仲川 恭司(毎日書道会理事)
4月7日(月)鬼頭 墨峻(毎日書道会総務)
4月8日(火)辻元 大雲(毎日書道会理事)
ご来場のみなさまには、抽選で5,000名様に書き下ろしミニ作品をプレゼント
開館時間 午前10時〜午後8時 会期中無休
※入館は閉館の30分前まで
主  催 毎日新聞社・船本芳雲書展実行委員会
入館料

一般500円(300円)、学生無料

※消費税含む。

※( )内は前売および20名さま以上の団体料金。

※障害者手帳をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは( )内の料金にてご入館いただけます。

後  援 (一財)毎日書道会・(一社)書燈社
日本詩文書作家協会・神奈川書家クラブ
協力 そごう美術館・墨運営