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展覧会名 会期 内容 関連イベント

アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン
オールドノリタケ×若林コレクション

9月10日(土)~10月16日(日)

オールドノリタケとは、明治中期から第二次世界大戦期にかけて、森村組および日本陶器(現・株式会社ノリタケカンパニーリミテド)によって製作・販売・輸出された陶磁器を指します。
開国後世界に向けて開かれた港「横浜」。激動の時代の中、この街での出会いを契機にオールドノリタケは発展を遂げました。
本展覧会はアールヌーヴォーの華麗な絵付けが施された作品や、アールデコの可憐なモチーフが儚く咲いた作品など、欧米に学びながらも独創性を開花させたオールドノリタケの優品を紹介いたします。

神奈川書家三十人展第35回特別記念
神奈川の書 すべてを魅せる100人

10月21日(金)~10月30日(日)

1988年の第1回目の開催以来書の魅力を県民に紹介する目的で県内著名作家の新作を流派を越えて展覧する展覧会。5年に一回30人から100人に拡大して特別開催いたします。

光の芸術家 ゆるかわふうの世界~宇宙そらの記憶

11月12日(土)~12月25日(日)

誰も体験したことのない光の世界へ―
LEDを背後から透過させた発泡断熱材(スタイロフォーム)に凹凸をつけることで光の陰影を表現する、世界初のオリジナル技法「光彫り™(ひかりぼり)」を紹介いたします。高さ約1.8メートル、幅約5メートルの大きな作品を中心に約30点を展示。描き出される生き物や風景の質感や奥行きや立体感は、光の陰影のみで描かれており、幻想的な光の世界を楽しめる展覧会です。

面構つらがまえ 片岡球子展 たちむかう絵画

2023年1月1日(日・祝)~1月29日(日)

片岡球子は1905(明治38)年札幌市生まれ。61歳で愛知県立芸術大学開校に際し日本画科主任教授就任、若い学生と共に新たな日本画を目指す決意のもと「面構」シリーズを制作開始しました。「面構」は2004(平成16)年まで38年間44点を出品したライフワークです。
本展は、片岡の迫力ある面構シリーズの初期から晩年までを網羅した初の展覧会。面構の創造の過程を含めたデッサン帖や初公開の小下図など資料と共に最晩年までの本画約45点をかつてない規模で集結した最初で最後の大展覧会です。

現代の切り絵 7人のミューズ展

2023年2月4日(土)~3月19日(日)

「切り絵」は紙という素材の特性を最大限に活かしながら、ハサミやナイフでカットすることで素晴らしい芸術になります。切り絵の創作技法や作風は作家によりさまざまで、作品には個性と特色があふれ、作家自身の創作に向かう強い想いが伝わってきます。
本展は、日本を代表する現代の女性切り絵作家7人に焦点をあて、代表作をはじめ新作を含めた計100点以上を展観いたします。
出品作家:蒼山日菜、切り剣Masayo、福井利佐、柳沢京子、SouMa、筑紫ゆうな、松原真紀

おことわり
※展覧会名、会期、開館時間、イベント内容などは予告なく変更することがございます。
※展覧会中の休館日は、そごう横浜店の休日に準じます。
※くわしくは事前にお問い合わせください。
お問い合わせ先
そごう美術館(そごう横浜店6階) 電話045-465-5515(美術館直通)
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