細部の美しさへのこだわりから格式と凛々しさが生まれる。
京都洛冑会 粟田口清信作 鎧飾り(間口80×高さ80×奥行45㎝) 788,400円
京都洛冑会 平安一水作 兜飾り(間口55×高さ48×奥行36㎝)464,400円
正絹緋糸縅の質感が美しい長鍬形の兜飾り。京都洛冑会 平安武久作 兜飾り(間口52×高さ48×奥行38㎝) 226,800円
京都洛冑会とは京都洛冑会は、粟田口清信、平安一水、平安武久ら、京都の甲冑製作の名匠京人形伝統工芸士による会。素材の吟味、細部にわたる精巧な手作業、金属部分の高度な鍛造・彫刻技術を継承する姿勢を貫き、伝統を守り続けています。
京都洛冑会について動画はこちらから
粟田口 清信 (あわたぐち きよのぶ)先代・粟田口清信に師事し、甲冑の基本形から小さな部分まで、手作りによる技術を研鑽する京人形の伝統工芸士。/平安 一水 (へいあん いっすい)父・三代目平安一水に師事し、祖父の代から受け継ぐ技法を生かす錺(かざり)甲冑師の四代目。。京人形の伝統工芸士。/平安 武久 (へいあん ぶきゅう)祖父から続く一子相伝の技を継承。「京もの」ならではの伝統に新しい感性を加え、新境地を拓く京人形の伝統工芸士。
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国宝に学んだ技法や意匠。強い美しさを放つ江戸甲冑。
早乙女幸隆作 兜飾り (間口65×高さ60×奥行40㎝)356,400円
加藤峻厳作 兜飾り(間口50×高さ42×奥行30㎝)237,600円
江戸甲冑師について動画はこちらから
【江戸甲冑とは】江戸で活躍した人形師たちの手による実物さながらの飾り甲冑に由来します。国宝や重要文化財などの甲冑を研究・模写し、実物の技法・意匠を織り込み再現しています。伝統的工芸品「江戸節句人形」指定。
早乙女幸隆作 鎧飾り (間口70×高さ75×奥行40㎝) 572,400円
加藤 峻厳 (かとう しゅんげん)平成20年、伝統的工芸品江戸節句人形の伝統工芸士に認定。日本甲冑武具研究保存会に所属する甲冑師。
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強く生きてと願いを込めて。端正で勇ましい兜飾り。
小柴鑚穂作 兜飾り(間口60×高さ51×奥行35㎝) 270,000円

平安道斎作 兜収納飾り(間口37×高さ46×奥行28㎝)(収納時:間口37×高さ19×奥行28㎝)172,800円

加藤鞆美作 兜収納飾り(間口37×高さ46×奥行29㎝)(収納時:間口37×高さ19×奥行29㎝)162,000円
加藤 鞆美 (かとう ともみ)初代加藤一冑の次男。全国の名甲冑について実証的時代考証を行い、妥協を許さない職人技で江戸甲冑の伝統を守り抜いている。平安 道斎 (へいあん どうさい)東京都知事から最優秀技術賞を受賞、東京都伝統工芸士に認定。全国の鎧・兜を実地に調べ、研究精進を重ねている。
五月人形の種類について動画はこちらから
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飾りやすく、しまいやすい。長年愛され続ける兜です。
早乙女幸隆作 兜収納飾り (間口38×高さ51×奥行31㎝)(収納時:間口38×高さ20×奥行31㎝) 259,200円
京都洛冑会 平安武久作 兜収納飾り(間口35×高さ41×奥行29㎝)(収納時:間口35×高さ16×奥行29㎝)216,000円
鈴木利光作 兜収納飾り(間口45×高さ41×奥行27㎝)(収納時:間口45×高さ18×奥行27㎝)178,200円
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微笑みが広がる愛らしい武者姿。
幸一光作 大将収納飾り(間口46×高さ42×奥行27㎝)(収納時:間口46×高さ18×奥行27㎝)167,400円
吉德大光作 金太郎飾り(間口60×高さ42×奥行45㎝) 138,240円
お節句について動画はこちらから
幸一光作 大将飾り (間口50×高さ38×奥行30㎝) 237,600円
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五月人形を税込150,000円(ご優待後価格)以上お買い上げの方に「オリジナル名入れ木札」をおつくりいたします。
※お渡しまでに約2週間いただきます。
※承り期間は店舗によって異なる場合がございます。

[鎧・兜飾り]

京都洛冑会 粟田口清信作 鎧飾り(間口80×高さ80×奥行45㎝) 788,400円
京都洛冑会 粟田口清信作 兜飾り(間口55×高さ49×奥行36㎝) 464,400円
京都洛冑会 粟田口清信作 兜飾り(間口55×高さ51×奥行36㎝) 324,000円
 
京都洛冑会 平安一水作 鎧飾り(間口150×高さ115×奥行100㎝) 1,296,000円
京都洛冑会 平安一水作 兜飾り(間口55×高さ48×奥行36㎝) 464,400円
京都洛冑会 平安一水作 兜飾り(間口50×高さ42×奥行30㎝) 313,200円
 
京都洛冑会 平安武久作 鎧飾り柑子裾濃縅 紺中白裾濃縅 紫裾濃縅(各間口75×高さ68×奥行45㎝) 648,000円
京都洛冑会 平安武久作 兜飾り(間口70×高さ60×奥行40㎝) 280,800円
京都洛冑会 平安武久作 兜飾り(間口52×高さ48×奥行38㎝) 226,800円
 
早乙女幸隆作 鎧飾り(間口70×高さ75×奥行40㎝) 572,400円
早乙女幸隆作 兜飾り(間口65×高さ60×奥行40㎝) 356,400円
早乙女幸隆作 兜飾り(間口55×高さ49×奥行36㎝) 280,800円
 
加藤峻厳作 兜飾り(間口65×高さ51×奥行40㎝) 313,200円
加藤峻厳作 兜飾り(間口50×高さ42×奥行30㎝) 237,600円
加藤一冑作 兜飾り(間口65×高さ56×奥行40㎝) 270,000円
 
鈴木利光作 兜飾り(間口55×高さ49×奥行36㎝) 345,600円
鈴木利光作 四神兜飾り(間口55×高さ49×奥行36㎝) 216,000円
中村宗光作 鎧飾り
縹褄取縅(間口70×高さ74×奥行50㎝) 
赤糸褄取縅(間口70×高さ70×奥行50㎝) 各248,400円
 
中村宗光作 兜飾り(間口55×高さ69×奥行42㎝) 216,000円
中村宗光作 兜飾り(間口50×高さ41×奥行30㎝) 172,800円
大越保広作 鎧飾り(間口70×高さ91×奥行45㎝) 280,800円
 
雄山作 兜飾り(間口60×高さ51×奥行40㎝)205,200円
吉德大光作 兜飾り(間口58×高さ68×奥行40㎝) 156,600円
小柴鑚穂作 兜飾り(間口60×高さ51×奥行35㎝) 270,000円
 
雄山作 鎧飾り(間口80×高さ83×奥行55㎝) 356,400円
吉德大光作 鎧飾り(間口65×高さ89×奥行46㎝) 205,200円

[収納飾り]

早乙女幸隆作 兜収納飾り(間口38×高さ51×奥行31㎝)(収納時:間口38×高さ20×奥行31㎝) 259,200円
京都洛冑会 平安武久作 兜収納飾り(間口35×高さ41×奥行29㎝)(収納時:間口35×高さ16×奥行29㎝) 216,000円
鈴木利光作 兜収納飾り(間口45×高さ41×奥行27㎝)(収納時:間口45×高さ18×奥行27㎝) 178,200円
 
小柴鑚穂作 兜収納飾り(間口37×高さ46×奥行31㎝)(収納時:間口37×高さ21×奥行31㎝) 216,000円
平安道斎作 兜収納飾り(間口37×高さ46×奥行28㎝)(収納時:間口37×高さ19×奥行28㎝) 172,800円
加藤鞆美作 兜収納飾り(間口37×高さ46×奥行29㎝)(収納時:間口37×高さ19×奥行29㎝)162,000円

幸一光作 大将飾り(間口50×高さ38×奥行30㎝) 237,600円
幸一光作 大将飾り(間口47×高さ41×奥行32㎝) 194,400円
幸一光作 大将収納飾り(間口46×高さ42×奥行27㎝)(収納時:間口46×高さ18×奥行27㎝) 167,400円
 
吉德大光作 金太郎飾り(間口60×高さ42×奥行45㎝) 138,240円
吉德大光作 金太郎飾り(間口60×高さ42×奥行45㎝) 138,240円
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五月人形の豆知識

「端午の節句」は、身を守るための鎧や兜、災厄を除けてくれる武者人形などで、男の子の健やかな成長を祈る大切な行事です。
わが子のお守りとして、古くからの風習にならうなら内飾りの五月人形と、立身出世を祈る外飾りの鯉のぼりでのお祝いがおすすめです。
お節句には、五月人形を真ん中に、家族でちまきや柏餅を食べるのは毎年の楽しみに。
菖蒲の節句とも呼ばれ、季節を生活に取り入れる節目のお祝いは、これからも守っていきたい日本の伝統です。

初節句とは?

なぜ、五月人形を飾るのでしょうか?

男の子が生まれて初めて迎えるお節句(5月5日)を初節句といってお祝いします。正式には端午の節句といい、赤ちゃんが丈夫に育つように願いを込めてお祝いする行事で、江戸時代から続いています。初節句のお祝いは、お宮参りが済んでから行うのが一般的となっています。

お節句について 動画はこちら

武家社会では、男子にとって兜や鎧は身を守る大切なものでした。また、弓矢は「破魔」といって魔除けの意味を持ち、太刀は護身用に使われてきました。江戸時代に泰平の世の中となってからは、こどもの身を守り、災いを避ける願いを込めて鎧や兜などを飾る風習が広まり、今日に伝えられています。

なぜ、菖蒲を飾るのでしょうか?

なぜ鯉のぼりを飾るのでしょうか?

古来、菖蒲には邪気を払う力があると信じられていました。武家社会になると「菖蒲」と、武を尊ぶ意味の「尚武」が結び付き、男の子にふさわしいものとなりました。また、菖蒲の花がこの季節に咲くこともあり、端午の節句に欠かせないものとなりました。

鯉は池や沼でも生息できる生命力の強い魚です。その鯉が急流や竜門の滝をさかのぼり、竜になって天にのぼるという中国の伝説(登竜門という言葉の由来)にちなみ、こどもの立身出世を願うために鯉のぼりを飾るようになりました。また鯉のぼりの五色の吹き流しには、魔除けの意味があります。

五月人形は誰が買うものなのでしょうか?

五月人形はいつから飾るのでしょうか?

母親の実家からというケースが多いですが、地域によっては父親の実家からということもあります。最近は両家でお子さまも含め、3世代で仲良くご来店いただく方も多くいらっしゃいます。また、お父さまとお母さまが好みの五月人形を選ぶケースも増えてきました。

春分の日(2017年は3月20日)ごろから4月中旬までの「大安」「友引」などの佳き日を選んで飾りましょう。なお、五月人形の購入についても購入日やお届け日に大安吉日を望まれる方が多く、一時期に集中することもあります。余裕を持って3月中にお選びいただくことをおすすめします。

五月人形を飾るときに注意することはありますか?

初節句のお祝いはどうすればよいのですか?

五月人形に指紋やハンドクリームが付くと、変色やシミの原因となります。お人形を出し入れする際は、布製の手袋のご使用をおすすめします。

伝統的には、5月5日かその前の晩に両家のご両親やお祝いをくださった方、親しくしている方をお招きします。「難を避けてくれる」とされる「ちまき」、「子孫繁栄」を意味する柏の葉を使った「柏餅」をお供えしてお祝いします。

五月人形はいつしまうのでしょうか?

お祝いをいただいたら、お返しはどうしたらいいでしょうか?

五月人形をしまうのは、季節の節目という節句の由来を考えると、5月中旬までには済ませましょう。天気がよく湿気の少ない日にしまうことをおすすめします。箱に納めた五月人形は、押し入れの上段、天袋など家の中の高い場所に保管します。防虫剤を入れる際は、ほかの種類が違う防虫剤と併用せずに人形専門の防虫剤を使います。天気がよく空気が乾燥している十月ごろに虫干しをすると、人形が長持ちします。

親戚や知人などから初節句のお祝いをいただいたら、1週間以内に「内祝い」としてお子さまの名前でお返しします。お礼の手紙に「ちまき」または「柏餅」を添えて贈るのが本来のかたちです。お子さまのスナップ写真を添えても喜ばれるでしょう。ただし、その方をお祝いの席に招く場合は、お返しは不要です。

次男、三男が生まれたら五月人形はどうすればいいのでしょうか?

お人形を手放す際は、どうすればいいですか?

五月人形は赤ちゃんの身代わりとなって厄を受けています。そのため、父親の五月人形を飾ったり、兄弟兼用にするのは避けたほうがいいといわれています。

各地の神社仏閣で人形供養を受け、納めてもらうとよいでしょう。各販売店にお問い合わせいただくか、株式会社 久月を通しても、郵送による人形感謝(人形供養)代行サービスを受け付けています。※有料となります。

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