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建築家/デザイナー

建築家

デザイナー
阿部勤
一級建築士 日本建築家協会登録建築家 (株)アルテック

東京都出身。早稲田大学理工学部建築科卒。坂倉準三建築研究所時代、タイ国に25校の学校建設プロジェクトを担当。1975年アルテック建築研究所を設立。日大芸術学部、早稲田大学等で非常勤講師。人の心や自然との関わりを大切にし、時を経て価値が変わることがなく、むしろ良くなる建築を目指す。自邸、五本木ハウス、美しヶ丘の家、等で建築家協会25年賞を受賞。近著:「暮らしを楽しむキッチンの作り方」「中心のある家」

安立悦子
一級建築士 (株)アルテック

新潟県出身。共立女子短期大学文科卒。1989年アルテック建築研究所にてLAS CASAS、横浜雙葉学園等を担当後、2005年独立しatelier BLANC設立。東が丘の家、パン屋CROIX等設計。2012年よりアルテックにてシャトレーゼ都市型店舗、銀閣寺前の家、東京国際ゴルフ倶楽部スタートハウス、南草津のエステサロン、麻布十番のミニライブハウス等を設計。家の中に自然や緑、外部空間を取り込む設計を得意としている。HERS、ミセス、PEN等掲載多数。近著:「暮らしを楽しむキッチンの作り方」
「世界にたったひとつの、その人のための家を作りたいと考えています」

小倉薫雄
一級建築士 日本建築家協会会員 (株)パワーステーション

東京都出身 1973年開成高校卒業。1980年武蔵野美術大学建築学科卒業 石井和紘建築研究所を経て1987年(株)POWER STATION(一級建築士事務所)設立、現在に至る。
住宅、別荘、茶室、ショールーム、オフィス、クリニック、レストランなどの企画、デザイン、設計・監理。海外ではミヤンマー、タイ、中東クウェートなどのプロジェクトに参加し、多岐にわたるデザインを幅広く展開してきた。

木戸扶紀子
一級建築士

東京都出身。日本女子大学家政学部住居学科卒業。大成建設株式会社、ベネチア建築大学、株式会社岡田哲史建築設計事務所、株式会社KAI都市建築研究所を経て2005年Unico design一級建築士事務所設立。個人活動として、NPO法人南房総リパブリック。
「住まいづくりは、自分らしい『暮らし方』をみつけていく作業です。思い描く『暮らし方』をより豊かにする可能性を、場所や土地の特質をいかした『建ち方』と共に探り、形にします。同じものが2つとない条件のもとで、その人だけの、ひとつしかないユニークな住まいを提案します」

桑原聡
一級建築士 桑原聡建築研究所

東京都出身。東京藝術大学美術学部大学院建築科卒業。宅地建物取引主任者。
1986年株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)、1992年株式会社コスモスモア、1994年桑原聡建築研究所開設、2007年株式会社唯アソシエイツ共同設立(家具デザイン・制作)。
「私は、東京藝術大学大学院を修了後、不動産分野で8年のキャリアを積みました。1994年の独立以来22年、建築設計だけにとどまらず、インテリアデザイン、家具、照明、ファブリック、小物の調達、さらにディスプレイに至るまで、クライアントのライフスタイルをトータルに表現し続けています。他に、集合住宅、オフィス、店舗ビル、レストラン、ショールーム、医療施設、高齢福祉施設、特注家具の製作も手掛けています」

齋藤文子
一級建築士 3110ARCHITECTS一級建築士事務所

埼玉県出身。日本大学理工学部建築学科卒業。2000年本間至/ブライシュティフト勤務。2009年事務所開設。
「敷地の形状や大きさ、周囲の環境や気候など、諸条件はそれぞれで異なります。また、同じ人間が二人としていないように、好みや価値観、優先順位、判断基準も人それぞれです。だからこそ、家も、家づくりの過程も、それぞれで良いと思います。建築家の仕事は、その家に暮らす人の希望を建築用語に翻訳することです。自分だけの、自分の家族らしい、たったひとつの家を創りたいあなたへ。私たちは、住宅設計を得意とする建築設計事務所です」

齊藤祐子
一級建築士 サイト 一級建築士事務所

埼玉県出身。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、U研究室で吉阪隆正に師事。サイト 一級建築士事務所代表。住居を原点に設計活動を続けている。まちつくりの視点で自然素材と環境を活かした、仲間の集う場所を提案する。
東中野パオコンパウンド、町田グループホーム あおぞら・ふよう病院増築、座間ふれんどりぃの郷、浦和KH三角のサンルーム02(第1回埼玉県環境住宅賞)、駒場HH+スタジオ走り穂、他多数。著書に「集まって住む終の住処」2009年(農文協)「建築のしくみ」(ナツメ社)「吉阪隆正の方法・浦邸1956」(住まいの図書館出版局)など。

丹羽菜生
一級建築士 東京建築士会会員

東京都出身。早稲田大学理工学部建築学科博士課程修了。早稲田大学理工学総合研究センター客員研究員を経て、一級建築士事務所BASSTRONAUTICS ADMINISTRATION主宰。2016年より中央大学研究開発機構助教。個人活動:新宿区ユニバーサルデザインの街づくり推進委員、福祉のまちづくり学会会員、まちづくりと情報研究会会員、文化財・世界遺産のアクセシビリティに関する特別研究委員会会員。
「生活が楽しくなるデザインと誰にでも使いやすい空間を考えて、若くて健康な大人だけを対象とするのではなく、また、高齢者や障害者を特別な対象とするのでもない、乳幼児期から高齢期まで全ての年代の、全ての人々の、それぞれの人生の長い時間に対応できる家『LIFETIME DESIGN―住み続けられる家―』を、住む人と一緒に設計していきます」

直町常容子
一級建築士 東京建築士会会員

東京都出身。日本女子大学家政学部住居学科卒業、京都工芸繊維大学大学院建築専攻修了。清水建設株式会社設計本部、一級建築士事務所 直町建築設計室設立。
「希望・夢に寄り添い、一人ひとりの住まい手の方にふさわしい『心地よい空間』の設計を心がけています。私たちの日本には、四季折々の豊かな風土、文化、そして感性があります。それらを、それぞれの住まい手の方に橋渡しができるように、何よりもその方にあった空間の提案を通して、より豊かな日々の生活を感じられることを大切にしています」

山﨑壮一
一級建築士

兵庫県出身。早稲田大学理工学研究科修了、矢板建築設計研究所を経て、2009年山﨑壮一建築設計事務所を設立。住宅・共同住宅・保育園・オフィス・店舗など、多岐に渡る建築の新築・リノベーションを手掛ける。住まい手の想いを大切にしながら、地域の気候風土・特性を活かし、ここちよい環境をつくることを心掛けている。2015年TANITAGALVAコンテスト最優秀賞、2016年ベストオブハウズデザイン賞受賞等。新建築・I'm home・モダンリビング・日経アキーテクチュア等掲載紙多数。

吉田紗栄子
一級建築士 有限会社アトリエユニ

東京都出身。日本女子大学住居学科卒業、日本大学理工学部博士課程前期終了。1964年の東京パラリンピックに日本赤十字語学奉仕団の一員として参加。以来、身体障害者・高齢者と建築との関わりをテーマに、住宅、福祉施設等の設計に従事。住まう人の個性を反映し形にする中で“高齢である”“障害がある”ということも大切な個性と考える。「美しいバリアフリー」をめざして高齢の方や障害のある方の住宅を設計している。NPO法人高齢社会の住まいをつくる会 理事長、一般社団法人ケアリングデザイン理事、一級建築士事務所有限会社アトリエユニ代表取締役。

国広ジョージ
一級建築士

東京都出身。1964年に渡米、カリフォルニア大学バークレー校を卒業後、ハーバード大学大学院デザインスクール修了。George Kunihiro Architect (Los Angeles, New York)主宰、ジョージ国広建築都市研究所 主宰、(株)ティーライフ環境ラボ主宰、国士舘大学教授。中国・清華大学客員教授。日米間で合計40年余り実務に携わる。1997年より活動拠点を東京に移し、2006年JIA副会長。2009年にはアメリカ建築家協会フェロー。2011~12年アジア建築家評議会(ARCASIA)会長を務めると同時に、世界54カ国訪問を成し遂げた国際派。自然素材の活用などで環境共生住宅を推奨している。環境共生型住居や、グローバルな視点からの優しい家づくりを推奨。生活には文化が必要不可欠という方針で設計を行なっている。

田井勝馬
一級建築士

香川県出身。日本大学理工学部建築学科 卒業。戸田建設株式会社設計部を経て、株式会社田井勝馬建築設計工房を設立。日本大学理工学部建築学科非常勤講師。日本建築学会所属。モダンリビング大賞、東京建築賞建築作品コンクール、神奈川建築コンクールなど受賞歴多数。
「家づくりは建築家だけが創るものではありません。そこには建主と共に話し合い・考え・悩みそして一緒に創るという行為・時が不可欠だからです。私はコミュニケーションの時を大切にします。そして、出来るだけ打ち合わせや提案を重ね、建主が表現しきれない、でも本質的に持っている考えや要求を探し出し、期待以上のものを創っていければと考えています」

谷口麻里子
一級建築士 日本建築学会正会員 日本建築家協会正会員

東京都出身。日本女子大学家政学部住居学科卒業、日本女子大学大学院家政学研究科住居学専攻修了。芦原太郎建築事務所を経て2002年タニグチアトリエ設立。日本女子大学非常勤講師。
「個人住宅、二世帯住宅をはじめとして、病院、こども園なども「すまい」としてとらえて新築やリノベーションを手掛けています。住まい手の方とじっくり向き合い、光や風など身近にあふれる自然とともに生きるプランニングと、上質な自然素材を採用した空間をご提案いたします。また断熱や気密・透湿と、換気・空調計画を合わせて、性能にこだわった真の快適環境つくりを心がけています」

デザイナー

建築家
小野由記子
インテリアデザイナー

女子学院高校卒業。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリア専攻卒業。株式会社乃村工藝社勤務。ロンドンアーキテクツオフィスにて研修の後、青山に小野意匠計画設立。個人住宅、集合住宅から医療、福祉環境までデザイン対象は広く事例も豊富。建築士、デザイナー、アーティストとの連携も特徴。文化学園大学造形学部住環境学科 非常勤講師。一般社団法人ケアリングデザイン代表理事。

TONERICO(米谷ひろし)
インテリアデザイナー

大阪府出身。武蔵野美術大学卒業。インテリアデザイナー内田繁に師事。2002年に君塚賢、増子由美とTONERICO:INC.を設立、同代表。多摩美術大学環境デザイン学科准教授。ミラノサローネサテリテデザインリポートアワード最優秀賞。日本商環境デザイン協会/JCDデザイン賞金賞日本インテリアデザイナー協会/JID賞インテリアスペース賞、インテリアプロダクト賞、毎日デザイン賞ノミネート、グッドデザイン賞など受賞歴多数、日本インテリアデザイナー協会選考委員、EuroShop // JAPAN SHOP Award審査委員、日本商環境デザイン協会審査委員。建築、インテリアから家具、プロダクトに至るまで多岐にわたり活動。普遍的な要素の「調和」と、驚きや発見といったメッセージ性を「対比」させた、シンプルでコンセプチュアルな空間デザインを発表している。

野田豪
家具デザイナー

神奈川県出身。東海大学経済学部卒業。建材メーカー、家具メーカー勤務後、2003年現株式会社CROWN(クラウン)を設立し独立。同年、インテリアショップAREA(エリア)を出店する。その後、発表したデザイン及び作品は、壁面収納を始め家具全般に至るまで、300点を超える。日常と非日常の境目にあるデザインを主題として繰り広げられる独自の世界観は多くのファンを持つ。

松田綾子
インテリアデザイナー

千葉県出身。東京都立短期大学(現 首都大学東京)卒業。セキスイハイム、設計事務所を経て、2010年にMatsuda Design Studio を設立。集合住宅や住宅メーカーの商品企画、プランニング、インテリアデザイン、コーディネイト、色彩計画、演出計画業務に従事。大手デベロッパーや住宅メーカーのモデルルームを数多く手掛ける。その他にも個人邸、店舗、雑誌のデコレーション等、多岐にわたるインテリア業務に携わる。物件の特性に合わせたコンセプトをベースに、住まう人が豊かな気持ちになれる、洗練された心地のよい空間を創りだしている。

森眞美
インテリアデザイナー

神奈川県出身。東洋女子短期大学英語英文科卒業。インテリアセンタースクール インテリアデコレーター科卒業。1988年MAMI DECORATION STUDIO設立。2004年studio M2(emme due)代表。「流行にとらわれない、落ち着きのある上質感」をモットーに、集合住宅、個人邸、店舗、オフィスのインテリアプランニング、デザイン、デコレーションを手掛ける。

正木覚
ガーデンデザイナー

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。3年間植木職の修行を積む。その後造園設計会社勤務を経て1991年エービーデザイン株式会社を設立。個人邸や集合住宅の庭をはじめ、商業施設からまちづくりまで、景観の美しさだけでなく植物の力を活かした「心地よさ」を求めた庭づくりを実践。著書に「正木覚のここちよい庭づくり」「ナチュラルガーデン樹木図鑑」(ともに講談社)など。

手塚昌宏
ライティングデザイナー

神奈川県出身。東海大学工学部光工学科卒業。ヘルスケア照明デザイン研究所代表、(株)LDヤマギワ研究所、(株)TLヤマギワ研究所を経て、(株)YAMAGIWAクリエイティブ局医療福祉担当部長として医療福祉施設の照明計画を数多く担当。ストレスのない照明・心地よい照明環境を追及。講演活動および大学や専門学校にて講師歴多数。著書に「高齢者のための照明色彩設計」、「照明ハンドブック」。照明学会専門会員。資格:照明学会認定 照明プロフェショナル(Pro15-006)、照明士SLC1018
「心地よい照明環境は、人の気持ちを明るくし、快適かつ健康的な空間をつくります」

梅田かおり
ライティングデザイナー

東京都出身。千葉大学工学部工業意匠学科卒業、ヘルシンキ芸術デザイン大学(現アアルト大学)留学。TLヤマギワ研究所 照明計画室にて照明計画担当(7年)、ヤマギワ商品企画開発室にて主に欧州の照明器具企画開発及びカタログ企画(2年)、ヤーッコ・ポユリュ・ビルディングエンジニアリング(現ランボル)電気設備計画室にて照明計画担当(5年)、2005年に帰国、ライティングデザインスタジオLUME設立、現在に至る。住宅・クリニックから建物や景観のライトアップまで屋内外の照明計画を広く手掛ける。特に最近、趣味や自宅での仕事を持ったオーバーミドルエイジの住宅物件が多い。宮城学院女子大学講師。
「フィンランドと日本で照明計画の仕事をして25年。様々な規模の物件に携わってきましたが、50歳という年齢を迎え、からだと生活習慣の変化にともない光の見方、考え方が変わってきました。日々技術革新の進むLEDの最新情報をもとに、女性ならではの視点で、空間の規模に関わらず、建物を使う方の“しあわせな暮らし”をささえる光をご提案します」

澤田明義
インテリアデザイナー

長崎県出身。パリのイヴ・サンローラン、ミラノのレオナールのテキスタイル部門で経験を積んだ後、1978年に渡米。
テキスタイル・デザインに加え、インテリア・デザインの修業も重ねる。1990年からは株式会社ポロ・ラルフローレンにて以後26年間ホーム・コレクション部門のデザイナーを務める。2016年同社を退社し、インテリア・デザイナーとして独立。
現在は、日米間を往復しながら、さまざまの業種との交流を通じて、高度な顧客のインテリアの要望に応えている。「洋」のデザインに関する深い経験と知識、「和」の意匠についての独自の感性に共感するファンが多い。

橋本潤
インテリアデザイナー

東京都出身。千葉大学大学院工学研究科工業意匠学専攻修士課程修了。インテリアデザイナー内田繁に師事した後、2007年フーニオデザイン設立。2011年~2014年千葉大学大学院非常勤講師。多摩美術大学環境デザイン学科准教授。主な受賞にミラノサローネ・デザインレポートアワードなど。
「住宅をはじめとしてプロダクト・家具からオフィス・店舗・オフィスまで、空間に関わるデザインを中心に活動。人とその周りを取り巻く環境の関係を見つめ、考察し、暮らしの可能性を広げるデザインを目指しています」

福山晶子
インテリアデザイナー

多摩美術大学卒業後、株式会社イデーに入社。家具デザイン、空間デザインに携わる。
イデー退社後、独立し、2004年インテリアデザイン事務所Limbcoを立ち上げる。
表参道SINCERE GARDEN等の店舗デザインや、ラジオスタジオ、オフィス、クリニック、ギャラリー等の様々な空間のデザインや設計等を手がける。
個人住居、マンションリフォームや戸建て関わる空間デザインや、オリジナルのしつらえ家具や内装のコーディネート等を多数手がける。
プロダクトデザインについては、青山CIBONEのオリジナルのSOFAのデザインなどを手がける。

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