西武西武渋谷店

2017年2月16日(木) Think College Vol.52

伝統の味を100年先の世代へ
~変化し続ける老舗から挑戦の楽しみを知る~

講師:HANDRED

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日本の食卓といえば、どんな風景を思い浮かべますか?

食卓に欠かすことのできない伝統食材の数々は長年、製法と、味と、想いを紡いできました。
職人たちの手仕事から生まれる日本の味を100年先の世代まで伝えたい。

そんな思いから、老舗生産者の後継者たちが結成したのがHANDREDというユニットです。

100年前から続いてきたものだからといって、今の時代にも合うとは限りません。
今あるものが100年後も必要なものか、誰にも答えはわかりません。

伝統ある家業を継ぐことに葛藤はなかったのでしょうか?
バトンを受け取って次の100年を目指そうと思った原動力はどこから来るのでしょうか?

いま、伝統とどう向き合うか。一緒に考えてみました。

講 師

handred
HANDRED

日本の伝統食材、食文化をつなぎ伝えるため老舗の若き生産者6人が結成した日本食伝導ユニット。名前の由来は100年(HUNDRED)に手造り(HAND)と失われつつある(RED)をかけて。メンバーは堀河屋野村(醤油・味噌/和歌山)、白扇酒造(みりん/岐阜)、飯尾醸造(お酢/京都)、宮坂醸造(清酒/長野)、丸八製茶場(加賀棒茶/石川)、鈴廣かまぼこ(かまぼこ/神奈川)。ワークショップや各種イベントを通して国内・国外に日本の伝統を発信している。

HANDRED