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西武池袋本店

03-3981-0111(代表)

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    [月〜日・祝休日]午前10時〜午後10時

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西武池袋本店トップ>西武アート・フォーラム/アート・ギャラリー >[1月10日(水)〜23日(火)]第35回 日本伝統漆芸展

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西武アート・フォーラム/アート・ギャラリー

[1月10日(水)〜23日(火)]第35回 日本伝統漆芸展

■会期:2018年1月10日(水)〜23日(火)
■会場:6階(中央B8)=西武アート・フォーラム
※最終日1月23日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

第35回日本伝統漆芸展を日本工芸会漆芸部会として、一般公募により開催いたします。
世界に誇る日本漆芸の伝統をふまえ、さらに発展させ、伝統工芸の精神にそって今日の生活に即した創意ある作品を制作、展示いたします。
広く皆さまのご批評とご鞭撻をお願い申しあげます。

第35回日本伝統漆芸展 実行委員長 小森 邦衞

主催:公益社団法人 日本工芸会
後援:文化庁、東京都教育委員会、朝日新聞社、公益財団法人 岡田茂吉美術文化財団

陳列作品の解説(西武アート・フォーラムにて)
[2018年1月10日(水)午後1時から]※終了いたしました
■解説者:唐澤 昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)

[2018年1月13日(土)午後1時から]※終了いたしました
■解説者:築地 久弥(日本工芸会正会員)

[2018年1月14日(日)午後1時から]※終了いたしました
■解説者:大西 勲(重要無形文化財保持者・日本工芸会正会員)

藤田 正堂「彫漆蒟醤箱『静夜』」

縦13.7×横13.3×高さ9.8cm
文部科学大臣賞

フクロウの姿を借り「静寂な夜の森」の心象を小箱に表現しました。想像が形となり、それが嬉しい結果をもたらしてくれると心弾み更なる一歩へと想いを巡らします。漆との対峙も多くの時が流れました。今ではその営みが淡々とした日常を律する源になっています。この度の喜びは創作への新たな道標をいただけたように思います。方向を見定めより向上できるようこれからも創作に励んで参ります。
(記:藤田 正堂)

藪内 江美「乾漆蒟醤箱『的礫』」

径34×高さ9.5cm
東京都教育委員会賞

冴え冴えとした光、ひんやりと冷たい空気、爽やかな匂い、自然から得た感動を作品に込めています。蒟醤の彫りや重ねた彩の中に、心ふるえる景色が漂ってくるような作品を目指しています。漆という自然に向き合う喜びももどかしさも日々感じながら、この度いただいた賞を励みに、これからも素直な気持ちで作品をつくり続けていきたいと思います。ありがとうございました。
(記:藪内 江美)

西 勝廣「沈金箱『雪代水』」

縦18×横26×高さ12cm
朝日新聞社賞

故郷が恋しいのでしょう。寒さが残る深山で探し求めた「錨草」を題材に取り上げました。か弱く、とても複雑な形状の小花に挑戦すること、彩色は白金箔で仕上がりを想像することで心を掻き立てられました。しかし厚みある箔は、細やかな彫りには入りづらい難しさに不安となります。念ずる気持ちでの作業。点彫り細部に入り込んだことに、自分ながら感激しました。写生から、図案・風情・技法と初心を振り返り制作した事が良き結果となったようです。
(記:西 勝廣)

内島 正雄「乾漆塗立合子『旭旭』」

径24.5×高さ8.5cm
MOA美術館賞

富山湾の夜明け前の海上に、日の出を眺めに出掛け、その光景に感動し、作品を作ることを思いつき制作しました。極力軽く仕上げ、使い勝手を考え、合子全体を艶消塗立技法で仕上げました。展覧会で各先輩の先生方の技に感動を受け、一歩でも近づきたいと思っておりましたが、漆塗の奥深さに悩み試行錯誤しながら今日に至っております。今回の受賞の知らせを聞き、喜びに堪えません。今後、見る人たちが感動を受ける良い作品づくりに励んでいきたいと思っております。
(記:内島 正雄)

塚田 美里「沈金箱『花開く』」

縦13.5×横27.8×高さ14.3cm
奨励賞 輪島漆芸美術館賞

輪島の沈金の多彩な表現に魅了され、憧れを抱きながら制作しております。今回の作品は、朴の花の蕾がだんだん花開いていく様を表現しました。大きく堂々と咲く花には未来への願いが込められています。この作品を評価してくださり、大変光栄で励みになりました。これからも、自分の世界を生み出していけるよう、沈金刀を振り続けたいと思います。
(記:塚田 美里)

佐々木 博「乾漆蒟醤花器『春来』」

縦10.5×横40.4×高さ22.4cm
奨励賞 熊本県伝統工芸館賞

私は、バックを蒟醤で(水・空)、そこには鳥・魚・蜻蛉などのモチーフの作品が多いです。今回は乾漆の素地で、船型の花器を造りました。水辺(水)をイメージしてバックを蒟醤で1cmの間に10本の彫りを入れました。色は緑と青で錫粉を入れています。水の淡い感じが欲しかったです。
鳥は、2月に九州、3月には関東に飛来する燕をモチーフにしました。
(春来)日本伝統漆芸展の開催が春なので、良かったと思います。この度は、受賞ありがとうございました。受賞するとは思ってもいませんでした。作品を造り始めたのは、何か良い物を造りたいの思いからです。これからも、良いイメージがひらめき、楽しみながら作品造りができますよう願っています。
(記:佐々木 博)

神垣 夏子「籃胎蒟醤八角箱『黒揚羽』」

縦18×横18×高さ10cm
奨励賞 高松市美術館賞

クロアゲハを幼虫から蛹、蝶になるまで観察していました。一生懸命に生きる姿を見て、より一層物作りに対して真摯に向き合わなければいけないという気持ちになりました。ベルソーを用いてどのような表現ができるか模索していたところもあり、今回の受賞は喜びも一入でした。これを励みに今後も丁寧に、技、内面を磨いてまいりたいと思います。
(記:神垣 夏子)

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