店舗案内

全国の各店舗をご案内します。下記の店舗名をクリックしてください。

西武・そごうSHOP
ONLINE STORE

西武渋谷店

03-3462-0111(代表)

〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1

地図・駐車場

西武渋谷店トップ>催し物&フェア >予告:大ラジカセ展〜shibuya extra【since1968】〜

催し物&フェア

予告:大ラジカセ展〜shibuya extra【since1968】〜

       

■8月2日(水)〜8月14日(月)
※最終日は午後5時閉場。※入場受付は閉場の30分前まで。
■A館7階=催事場
■入場料 :一般・大学生500円(税込)、高校生以下無料
カセットテープ付特別チケット1000円(税込)
※数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。
※クラブ・オン/ミレニアムカード会員さま、西武・そごうアプリクーポンご提示及び西武渋谷店LINE@友だちに限り、特別ご優待300円にてご入場いただけます。※西武・そごうモバイル会員さまは入場無料

▽△

ノスタルジーだけじゃない新しさ。ラジカセとそのカルチャーを楽しむ展覧会。

その重くて大きな箱にはアナログの魅力がぎっしり詰まっています。
ラジオの深夜放送にはじまり、原宿・ホコ天の路上パフォーマンス、ニューヨークではヒップホップ文化の象徴になりました。
場所も世代もボーダレスな家電「ラジカセ」のもつデザインの多様性とそこから生まれたカルチャーを日本随一のラジカセ・家電蒐集家 松崎順一ナビゲートによりご紹介いたします。

デジタルカタログはこちらから>>>

公式サイトはこちらから>>>

選りすぐりのラジカセ、約100点を展示!

      

松崎氏のラジカセコレクションから、選りすぐりのラジカセ約100点を展示紹介いたします。
メイドインジャパンのプライドが詰まった究極の合体家電「ラジカセ」はデザインと性能により世界中に広まりました。美しいデザインのラジカセをはじめ、テレビやキーボードなどプラス発想の暴走のような多機能ラジカセ、hiphopの象徴となった巨大なラジカセなどシンパシーを感じずにはいられません。

Photo:harumi obama

ラジカセから派生するカルチャーをご紹介

       

カセットマガジン(画像1)

カセットテープがついた雑誌。新しい音楽や表現をカセットテープで発信していました。
フジカセットテープのノベルティとして話題になったYMOのカセットマガジン「テクノポリス」や、1980年代のアート&ミュージックマガジンとして伝説のTRAも展示いたします。

(C)TRA PROJECT

・HIPHOPとビッグスケールラジカセ(画像2・3)

チャーリー・エーハン監督による映画「ワイルド・スタイル」は1983年に公開された史上初のヒップ・ホップムービー。この作品によりヒップホップというカルチャーを世にしらしめた金字塔的な映画です。写真にあるように映画に登場しているのは日本製のラジカセ。その後発売されたヒップホップMCたちのアルバムには日本製のラジカセが多く登場しmade in JapanのBoombox=ラジカセがヒップホップの象徴になりました。

(C)New York Beat Films LLC

著名人×カセットアート×コレクション

     

本展ではクリエイター17名によるカセットコレクションおよびカセットアートを紹介します。中学生のころから撮り溜めたカセット愛を語るみうらじゅん氏の映像、高校時代に師匠ビートたけしさんのオールナイトニッポンを録音した大切なカセットコレクションを展示する水道橋博士氏ほか、それぞれのアプローチでカセットテープの魅力をご紹介いたします。

■参加クリエイター
安齋肇、伊藤桂司、小町渉、水道橋博士、スージー甘金、ステレオテニス、テリー・ジョンスン、常盤響、永井博、西寺郷太(NONA REEVES)、みうらじゅん、ミック・イタヤ、三戸なつめ、峯田和伸(銀杏BOYZ)、本秀康、リッキー、和田ラヂヲ (敬称略・五十音順)

<西武渋谷店特別展示>ラジカセのある部屋

      

西武渋谷店の特別展示としてラジカセが生まれた1968年の時代考証の部屋が登場。また1968年との対比として、時代がひとまわりした1980年代の女子の部屋の再現。本展監修であり家電蒐集家の松崎順一氏が監修。

<Back to1968>
ラジカセが生まれた1968年。西武渋谷店がオープンしました。
東京オリンピックと大阪万博の狭間にあたる刺激的な
時代です。当時の本や家電などのある男子の部屋の再現で
ご紹介いたします。

<Back to 80’s>
ラジカセ文化が最も花開いたといえる1980年代。
竹の子族、DCブランド、バブル景気、サブカルチャー…と多様性に富んだ時代の女子の部屋を再現します。

体験コーナー

       

ラジオ+カセット=「ラジカセ」体験

カセットテープで新譜をリリースするアーティストが増えており、そのサウンドの魅力を体験する展示。
デジタル音源とは違うカセットの音を体験いただけます。
また、最近ラジオの魅力が見直されていることに着目し、本展では各局の人気番組の「ジングル」や番組の一部が聴けるコーナーが登場!なりきりDJフォトスポットコーナーなどもございます。      

<Profile>

         

松崎順一 Junichi Matsuzaki

デザインアンダーグラウンド主宰・家電蒐集家・Retrofitter。
幼少期より「秋葉少年」としてラジオの製作・電子工作・アマチュア無線などを趣味に家電と親しむ。
2003年に「デザインアンダーグラウンド」設立。現代のプロダクツが失った物が過去にあるとの認識で、レトロフィッターとして日々廃棄された家電を発掘し、日本のみならず世界へ古い家電を蒐集し廻り現代に蘇らせている。
現在、主としてラジカセをベースとしてアナログ作品を通して未来の家電のあり方を提案している。
パスザバトン表参道店で現代をアナログ録音して未来に残す「松崎順一展TOKYO SAMPLING」の開催、「エルメス」、「コンランショップ」他におけるディスプレイ協力、NHKドラマ『メイド イン ジャパン』、朝の連続ドラマ『とと姉ちゃん』『べっぴんさん』ほか多数の番組の家電に関する監修に携わる。
現在、自身がプロデュースするラジカセブランド『MY WAY』を皮切りに、新しい家電を発信している。

グッズ情報

     

大ラジカセ展 オリジナル・カセットメモ
価格:540円

〜そのほかにも、オリジナルグッズを多数ご用意しております!〜

前のページへ戻る