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千種会
TAKANAWA
Exclusive Item
【京友禅 上野街子・上野為二 二人展】
京友禅作家 上野街子/訪問着「松韻」
価格(税込):3,080,000円
【東京会場】
女流らしい柔らかな色調で、
古典の情緒の美しさを表現。
上野家は京都で4代続く京友禅の名門です。現在は上野街子と二代 上野為二が緻密な糸目の芸術と言われる染匠の技を継承し、活動しています。こちらの訪問着は大胆な松と金彩の霞柄の組み合わせ。古典柄の松のモチーフを着姿がモダンに見えるように松の配色、形、大きさにこだわり、工夫を凝らして制作しています。
《上野街子(うえの まちこ)》
1943年 京都室町の呉服問屋の長女として産まれる。友禅で重要無形文化財保持者に指定された「上野為二」の次男 浦二と結婚。清二が急逝した後、上野家の伝統を継承し「清染居」を立ちあげる。2006年 ワールドカップ開催記念としてワシントンで「京友禅展」に参加。最近では各国で個展を開く。
【素材 】絹100%
【備考】ご注文品にはお仕立てが必要となります。お仕立てには別途料金を申し受けます。
