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Fine Arts

TAKANAWA

Exclusive Item


【名匠の美】岡部嶺男/「窯変米色瓷砧」
価格(税込):19,800,000円

【東京会場/大阪会場】

伝統技法を研究し発展させた独自の作風。
陶芸界の鬼才の技に惹きつけられます。

ゆるぎないバランスで成形された砧型の器体に施された、自然の美を閉じ込めたような輝きを放つ「米色瓷」。幽玄な色調と美しい貫入が見る者に深い印象を与える、岡部嶺男の代表的な作品です。当時、誰もが憧れながらも為し得なかった黄褐色の〈窯変米色瓷〉を完成させた鬼才・岡部嶺男の神髄をご高覧ください。

《岡部嶺男(おかべ みねお)》(1919~1990年)
1919年 愛知県瀬戸市に加藤唐九郎の長男として生まれる
1932年 愛知県立瀬戸窯業学校に入学
1955年 第一回陶磁協会賞受賞
1968年 日進町の住居にアトリエが完成
1969年 青瓷花瓶の一対を焼成、宮内庁の新宮殿正殿梅の間に納める
1990年 70歳で死去
陶芸界の鬼才といわれ、「嶺男青瓷」という独特の釉調や釉色を使用した作品を生み出した、今なお高い人気を誇る陶芸家です。

【素材・技法】陶器
【サイズ】径18.5×高さ25.8cm

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