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Fine Arts
TAKANAWA
Exclusive Item
【コンテンポラリーアート】草間彌生/「白・生きていた日の春を数える」
価格(税込):35,200,000円
【東京会場/大阪会場】
強迫的に繰り返される模様と強烈な色彩。
心理の揺れが感じられる現代アート。
ネット・ペインティング、ソフト・スカルプチュア、鏡や電飾を使ったインスタレーションなど多様な展開をみせる前衛芸術家・草間彌生。こちらは1970年代、身体に不調をきたしてアメリカから日本に帰国した時期に制作されました。草間の代名詞といえる網目の反復模様に桜の画像をコラージュし、強烈な色彩で当時の「不安感」を表現したかのような作品です。
《草間彌生(くさま やよい)》
1929年 長野県生まれ。幼少期からの幻覚体験に基づいた、水玉や網目を強迫的に反復し「無限」や「自己消滅」を表現した作品で世界的に評価される日本を代表するアーティスト。
【技法】インク・パステル・コラージュ・紙
