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【名匠の美】北大路魯山人/「銀三彩クシメ四方鉢」
価格(税込):27,500,000円
【東京会場/大阪会場】
料理の魅力を引き出すよう
創られた魯山人の器。
書家を志し、上京した翌年には日本美術展覧会で一等賞を受賞するなど、早くから多彩な才能を開花した魯山人。食にも精通していたことで知られ、1925年には「星岡茶寮」を開設しています。人間国宝への認定を打診されるなど、陶芸の分野でも非凡な才能を発揮した魯山人は、「食器は料理のきもの」の名言を残し、独創性あふれるおおらかな器を制作しています。
《北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)》
1883年 京都府生まれ
1904年 日本美術展覧会に隷書千文字出品、一等賞受賞
以降、書道、絵画、陶芸、料理など多方面で活躍
1955年 重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を固辞
1959年 76歳で逝去
【技法】陶器
【サイズ】幅31×高さ3.5×奥行31cm

