
![[美術画廊]のご案内](https://static.wixstatic.com/media/e98a43_e43f568b89604dd4b82264550cb7f0f1~mv2.jpg/v1/fill/w_800,h_800,al_c,q_85,enc_avif,quality_auto/2022artgallery.jpg)
イベント&フェア
[美術画廊]のご案内
■7階=美術画廊
巨匠から若手俊英作家まで展覧する美術画廊。国内外のアートを幅広くご紹介いたします。

日本と世界の風景
洋画特選展
■4月28日(火)~5月4日(月・祝)※最終日は午後4時閉場
迫力の洋画 や美しい色彩の風景画、リアリズムを追求した写実画など、人々を魅了してやまない国内外の風景を描いた作品を一堂に展覧いたします。旅行気分に浸ったり、思い出の地に思いを馳せてみませんか。
〈出品予定作家〉児玉幸雄、原雅幸、松井ヨシアキ、中司満夫、林喜市郎、向井潤吉、大城真人、ミッシェル・ドラクロワ ほか
向井潤吉「梅咲く「日本民家輯」」F8号

オールドバカラ展
~魅惑のアンティークガラス~
■5月5日(火・祝)~11日(月)※最終日は午後4時閉場
19世紀後半から20世紀初頭にガラス工芸ではジャポニズム、アール・ヌーヴォー、アール・デコという様式が生まれ、バカラやガレ、ドームなどの工房が活躍しました。本催事では、バカラを中心に各時代の美術様式を取り入れた作品をご紹介いたします。
「エナメル果実文花瓶」径12.0cm×高さ13.5cm

瀧下和之展
■5月12日(火)~18日(月)※最終日は午後4時閉場
浮世絵や伝統的な日本画に描かれる七福神や不動明王、風神雷神など の神々や、ライフワークになっている昔話「桃太郎」に登場する鬼の日常を描いた「桃太郎図」シリーズなど、オリジナリティあふれる世界観をユーモラスに描く瀧下氏の作品を展覧いたします。
「桃太郎図ノ九百七拾伍 鬼ヶ島で元気一杯。」50号変形

人間国宝認定記念
中田一於展
■5月19日(火)~25日(月)※最終日は午後4時閉場
2025年、重要無形文化財「釉下彩」保持者(人間国宝)に認定された陶芸家・中田一於氏。家業である「中田錦苑窯」で陶芸の基礎を学び、 さらに三代德田八十吉氏の指導のもと釉下彩の研究を深め、独自の技法を確立しました。
本展では、切り抜いた銀澄文様を際立たせるために自ら調合した色釉を施した、気品あふれる釉裏銀彩の壺・花器・鉢・器を一堂にご紹介いたします。伝統と独創性が響き合う表現の世界をご堪能ください。
〈作家来場予定〉5月23日(土)・24日(日)
「白銀釉裏銀彩悠苑飾壷」径12.5×高23.5cm

名古屋剛志展
~シンラバンショウ~
■5月26日(火)~6月1日(月)※最終日は午後4時閉場
「日本画×デザイン」をテーマに、森羅万象さまざまな表現をバラエティ豊かに描き出す名古屋剛志氏。近年では、京都・仁和寺での展示をはじめ、サントリーの販売するクラフトジン〈六〉のプロモーションに起用されるなど活躍の幅が広がっています。野畑に見つかる花や昆虫と、宇宙の真空空間や星々を並列に見つめる独自の創造性は、展覧会のたびに新たな展開を見せております。バラエティに富んだ新作の数々をご覧ください。
「Frozen」10号円窓 銀地彩色

アートスペース
さまざまなジャンルのアートを新しい切り口でご紹介するアートスペ ース。国内外のアートを幅広くご紹介いたします。



