
![[美術画廊]のご案内](https://static.wixstatic.com/media/e98a43_e43f568b89604dd4b82264550cb7f0f1~mv2.jpg/v1/fill/w_800,h_800,al_c,q_85,enc_avif,quality_auto/2022artgallery.jpg)
イベント&フェア
[美術画廊]のご案内
■7階=美術画廊
巨匠から若手俊英作家まで展覧する美術画廊。国内外のアートを幅広くご紹介いたします。

横山大観の系譜展
-没後10年松尾敏男特集ー
■3月17日(火)~23日(月) ※最終日は午後4時閉場
近代日本画壇を代表する横山大観。明治時代に狩野派の伝統技法を学び、日本美術院(院展)を再興。歴史的な傑作を描き続け、戦後まで日本画壇を牽引しました。
本展は横山大観を軸に、大観芸術に影響を受けた院展同人たちの名品に加え、現在日本画壇で活躍中の巨匠たちの作品を一堂に取りそろえました。
あわせて、没後10年の節目として大観の正統を継ぎ日本美術院で活躍した松尾敏男(2012年 文化勲章)の作品もご紹介いたします。
横山大観「不二霊峰」(6号変寸)

Seasons 依田万実展
■3月24日(火)~30日(月) ※最終日は午後4時閉場
多摩美術大学の大学院で加山又造氏に学び、文化庁芸術家在外研修制度でアメリカ・ニューメキシコ州サンタフェに赴いた依田万実。サンタフェの圧倒的な自然が原風景となり、大らかで可愛らしい動物たちや果てしなく広がる空などの作品を描き続けています。
「明日晴れ」WSM

光の降る日-吉川龍 作品展-
■3月31日(火)~4月6日(月) ※最終日は午後4時閉場
東京芸術大学大学院修 士課程を卒業後、文化庁新進芸術家在外派遣制度によりイタリア・フィレンツェに滞在した吉川龍。
「光と影」をテーマに作品を描き、各地で個展、グループ展を開催しています。本展では、新作を中心に30余点を集めご紹介いたします。光と影が織りなす吉川龍の世界を、ぜひこの機会にご高覧ください。
「光の降る谷」S30

現代根付彫刻展
■4月7日(火)~13日(月) ※最終日は午後4時閉場
根付は、江戸時代の和装文化が花開いたころに発達した、実用と装飾を兼ねそなえた小さな彫刻品です。
現代根付は、数世紀におよぶ伝統を継承しながらも、現代の作家が自由な発想で新たな表現に挑戦し、新しい技巧を凝らして創作された「掌の芸術」です。国内外で高く評価される現代根付作家渾身の作品を、一堂に展覧いたします。この機会にぜひご高覧ください。
岩田知幸「しずかなねこ」黄楊材、5.5cm

Life with ART
■4月14日(火)~20日(月) ※最終日は午後4時閉場
私たちのライフスタイルが時代とともに変容するのと同じように、アートもまた時代に呼応して移り変わっています。様々な物ごとが多様化し、多岐にわたる表現のアートが誕生する現代社会に暮らす私たちの生活に寄り添い、彩り、楽しめる作品を、現代アートを中心にご紹介します。
<出品予定作家>サム・フランシス、ザオ・ウーキー、靉嘔、篠原有司男、タイガー立石、名和晃平、村上隆、アダム・リスター、内田望、白井渚、堀貴春、三宅一樹 など
靉嘔「76 Gradation Rainbow Landscape」シルクスクリーン

-無一物-
熊谷守一 水墨淡彩画展
■4月21日(火)~27日(月) ※最終日は午後4時閉場
名誉、名声を求めず、独自の世界に遊び、97歳で清き生涯を全うした画家・熊谷守一(1880-1977)。
深い洞察力で無駄を一切削ぎ落とし、対象の本質を捉えた作風は「モリカズ様式」と称され、70歳を過ぎて確立しました。武者小路実篤や白洲正子など多くの文化人を魅了し、没後50年が経とうとしている今もなお多くのファンに愛され続けています。本展は守一の脱力の極致である水墨淡彩画と書を中心にご紹介いたします。
「石佛」10号変

日本と世界の風景 洋画特選展
■4月28日(火)~5月4日(月・祝) ※最終日は午後4時閉場
迫力の洋画や美しい色彩の風景画、リアリズムを追求した写実画など、人々を魅了してやまない国内外の風景を描いた作品を一堂に展覧いたします。旅行気分に浸ったり、思い出の地に思いを馳せてみませんか。
〈出品予定作家〉児玉幸雄、原雅幸、松井ヨシアキ、中司満夫、林喜市郎、向井潤吉、大城真人、ミッシェル・ドラクロワ ほか
向井潤吉「梅咲く「日本民家輯」」F8号

アートスペース
さまざまなジャンルのアートを新しい切り口でご紹介するアートスペース。国内外のアートを幅広くご紹介いたします。



