
![[アートスペース]のご案内](https://static.wixstatic.com/media/e98a43_1c79261d07ce47ffad031716b904a564~mv2.jpg/v1/fill/w_800,h_800,al_c,q_85,enc_avif,quality_auto/2022artspace.jpg)
イベント&フェア
[アートスペース]のご案内
■7階=アートスペース
さまざまなジャンルのアートを新しい切り口でご紹介するアートスペース。国内外のアートを幅広くご紹介いたします。

木須葵悠展
ーはなしずめー
■4月21日(火)~5月4日(月・祝) ※最終日は午後4時閉場
写実絵画の名門として知られる広島市立大学大学院で、リアリズム表現の脈絡を深く学び、「見立て遊び」のような、イメージと視覚像が重なるところに着目して作品を描く木須葵悠(きす きゆう)氏。
埼玉県にある調神社の狛兎像から着想を得た、代表作の「狛兎(こまうさぎ)シリーズ」など新作を中心に、そごう千葉店では初の個展を開催いたします。
「しめ縄と狛兎」WF3

輪島塗 大徹一門によるうるしの道展
■5月5日(火・祝)~11日(月) ※最終日は午後4時閉場
大震災から復興の道を歩み始めた輪島塗。まだ多くの課題がありながらも、職人たちは伝統と技を継承しています。
今展は倒壊した工房から助け出した作品を一堂に展覧し、特別価格でご紹介いたします。受け継がれてきた技が織りなす作品の数々をご覧ください。
「五角皿」横23×奥行23cm
「小吸物椀」径7.5cm×高10cm

歿後25年 山崎眞二展
■5月12(火)~25日(月) ※最終日は午後4時閉場
横山大観、堅山南風、松尾敏男へと受け継がれる日本画壇の正統の系譜を継ぎ、将来を嘱望されながらも45歳で夭逝した日本画家・山崎眞二。
美しい日本の原風景を描いた作品は静謐な世界観に満ち、今もなお多くのファンを魅了し続けています。
本年、生誕70年・歿後25年を迎えるにあたり、回顧展を開催いたします。
「緑翠」12号

前沢幸恵 作陶展
■5月26日(火)~6月8日(月)※最終日は午後4時閉場
素地や周囲の釉薬に浸み込む銅釉の特性を生かした、柔らかな彩色による新たな表現を追求する前沢幸恵氏。
焼成環境の影響によって発色が変化するため、意図した色を創りにくい反面、やきもの本来のおもしろさである「炎が創りだす質感」を味わえます。
現代的な表現でありながら、やきものの本質を内包した作品の数々をご覧ください。
「緋線模様瓢花器」径13.5×高さ21.5cm

美術画廊
巨匠から若手俊英作家まで 展覧する美術画廊。国内外のアートを幅広くご紹介いたします。



