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東�洋古美術展

アート&カルチャー

東洋古美術展

■3月11日(水)~22日(日)
■B館8階=美術画廊

青磁・白磁など中国諸窯の名品や、古伊万里、古九谷、鍋島など日本を代表する色絵磁器に加え、七宝・薩摩焼・蒔絵など、明治期の超絶技巧な優品の数々を一堂に取りそろえご紹介いたします。


[画像]

◇色絵柿右衛門梅竹文八角鉢

年代:江戸時代、17世紀

価格:3,300,000円

サイズ:直径18.7×高さ9.7cm


[お問い合わせ]

B館8階=美術画廊

電話03(3462)3485<直通>

有線七宝龍図鶴首小瓶


並河靖之(1845~1927年)は、明治時代から大正時代にかけて活躍した七宝作家です。尾張で七宝の技術を学んだ後、京都で工房を開きました。金属線を用いて装飾する技法「有線七宝」の第一人者として知られ、帝室技芸員にも選ばれました。この作品は10cmほどの瓶に龍が施されており、鱗の1枚1枚にいたるまでが丁寧に描写された優れた作品です。

作者:並河靖之

年代:明治時代

価格:5,500,000円

サイズ:胴径4.7×高さ10.7cm

◇褐釉鍑


中国の唐時代、8世紀ころに作られた、鍑(ふく)と呼ばれる三つ足の焼き物で、褐色の色釉がかかり丸みを帯びた形とともに、柔らかな景色を生み出しています。

唐時代は、シルクロードを通じて活発に東西交流が行われた時代で、奈良時代の日本にもこの作品のような中国の焼き物がもたらされました。当時の人や物の交流を象徴する面白い作品といえます。

年代:唐時代

価格:3,080,000円

サイズ:胴径17.5×高さ17.6cm

◇色絵雲錦図鉢


仁阿弥道八(天明3(1783)年~安政2(1855)年)は江戸時代後期に活躍した京焼の陶芸家。

存命当時から名工として名高く、紀州徳川家を始め、大名、豪商、寺院などに向けた作品を制作していました。

雲錦図は、仁阿弥道八の代表作とも言える図案で、雲錦の名前は古今和歌集に書かれた歌に由来しており、吉野山の桜と龍田川に流れてくる紅葉を表し、1年を通じてお楽しみいただけます。

年代:江戸時代

価格:1,980,000円

サイズ:直径20.0×高さ8.4cm

【同時開催】

棟方志功 作品展


■3月11日(水)~22日(日)

■B館8階=美術画廊・オルタナティブスペース


明治36年に日本列島の最北端・青森市に生まれ、「木版画こそ日本の美だ」と気づきただひたすらに板極道に励んだ棟方志功。その土着的で民族的な作品群は戦後になり、日本人初となる国際的な賞を次々と受賞。20世紀を代表する芸術家“世界のMUNAKATA”と称されています。

本展では、現代においても観る者を魅了してやまない情熱あふれる棟方志功の作品20余点を一堂にご紹介いたします。

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