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秀作絵画 特別販売会

アート&カルチャー

秀作絵画 特別販売会

■7月1日(水)~13日(月)※最終日は午後4時閉場
■B館8階=美術画廊・オルタナティブスペース

巨匠から現代作家までの秀作絵画を一堂に取りそろえ、特別価格にてご紹介いたします。

花をテーマとした華やかな作品を始め、多彩な表現の魅力をお楽しみいただけるラインアップです。

この機会ならではの価値ある1枚を、ぜひご覧ください。


[画像]

日本近代洋画を代表する画家の一人であり、女性洋画家として初の文化功労者に選ばれるなど、日本美術界に大きな足跡を残した三岸節子(1905~1999年)。生涯を通じて花や風景を描き続け、本作は昭和55年(1980年)に制作された花を主題とする油彩作品です。厚く重ねられた絵具と濃密な赤の表現によって、花の生命力や内面的な情感を描き出しており、円熟期における豊かな色彩感覚と力強い造形性が感じられます。

◇花(ヴェロンにて)

作家:三岸節子

価格:9,350,000円

サイズ:6F

鑑定:一般財団法人東美鑑定評価機構


[お問い合わせ]

B館8階=美術画廊

電話03(3462)3485<直通>

作品紹介

「もの派」を代表する現代美術家として、物質や空間そのものを作品化する独自の表現を確立した作家・関根伸夫(1942~2019年)。本作は1987年制作の作品で、金色の画面に刻まれた痕跡と開口部によって、存在と空間の関係性を探求しています。物質の存在感と静かな緊張感を通して、鑑賞者の知覚へ働きかける関根独自の造形思想が表れた作品です。

◇一つの中の8 G20-13 1987’

作家:関根伸夫

価格:2,750,000円

サイズ:F20

鑑定:日本洋画商協同組合

日本画でありながら伝統に安住せず、常に新しい時代の表現を求めて独創的な美の世界を描き続ける中島千波。

◇P’man

作家:中島千波

価格:2,200,000円

制作年:1999年(図録『彩図鑑』159P掲載作品)

サイズ:70×40cm

院展にて大観賞を受賞、生きとし生けるものを賛美し描く守みどり。

◇華離宮

作家:守みどり

価格:660,000円

サイズ:45.5×76cm

フランス・パリの華やかさと江戸文様を融合させた都会的で洗練された作風の本多久美子。

◇Arabesque‐歓生華

作家:本多久美子

価格:550,000円

サイズ:20P

金沢伝統の「縁付け純金箔」を背景に端正な草花を描く金子絵理。

◇水と華と

作家:金子絵理

価格:220,000円

サイズ:10M

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