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KAGAYA 天空の歌
■2026年4月11日(土)~5月31日(日)
■6階=そごう美術館
[会期中無休][事前予約不要]
■開館時間:午前10時~午 後8時(入館は閉館30分前まで)
※そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYAが映し出す星空の世界。
まるで永遠に続く天空の歌のようなオーロラ。アイスランドなど極北だけでなく、日本で見られた珍しいオーロラも。
夜桜と星、中秋の名月、流星……、千載一遇の光景を追って、日本から世界へ、世界から宇宙へ、星空の旅が始まります。
世界中で撮影された写真約100点や、多彩な映像作品が一堂に。そごう美術館にて、新しい星空体験をお楽しみください。
■入館料
一般 1,400(1,200)円
大学・高校生 1,200(1,000)円
中学生以下無料
※( )内は前売、公式オンラインチケットおよび [クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ] をご提示の方の料金です。
※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは入館無料でご入館いただけます。
※前売券は4月10日(金)までそごう美術館または公式オンラインチケットにてお取り扱いしております。

《エバーラスティング・ソング》
©KAGAYA

《サザンクロスとサザンライツ》
©KAGAYA

《月夜の物語》
©KAGAYA

《天空にかかる橋》
©KAGAYA

《満月彩花》
©KAGAYA

《銀河のほとりで》
©KAGAYA
| KAGAYA(カガヤ) プロフィール

星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。
写真集『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『StarryNights』ほか多数を刊行、フォトエッセイ集『一瞬の宇宙』、解説書『星空の楽しみ方』などを通じて星空に親しむ文化を広めている。星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するSNS総フォロワーは100万人を超える。全国各地で写真展を開催。
プラネタリウムドーム映像作品は国内外で上映され、宮沢賢治の原作を映像化した「銀河鉄道の夜」は観覧者数100万人を超える大ヒット。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はkagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。
主催:そごう美術館
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協力:河出書房新社、コミカミノルタプラネタリアYOKOHAMA
協賛:そごう・西武
ご入館にあたって
※館内では係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。
〇展示品および展示ケース、壁にはお手を触れないでください。
〇作品保護のため、館内の照明および温度は低めに設定しております。
〇携帯電話はマナーモードに、アラームなど音の出る機器などはスイッチをお切りください。
〇館内において以下の行為はご遠慮ください。
禁止場所での撮影/通話/鉛筆・ペグシル以外の筆記用具の使用/長時間の模写/携帯型扇風機の使用/レーザーポインター・懐中電灯などの使用/飲食(ガム・アメ、水筒・ペットボトルの飲料などを含む)/喫煙/長い傘の持ち込み/大きな荷物の持ち込み/植物類の持ち込み/ペットの同伴(盲導犬・介助犬・聴導犬を除く)/そのほか、周囲の方の迷惑となる行為
〇小さなお子さまをお連れの方は、お子さまの転倒や周囲との接触がないようご注意ください。
〇入館者が一定数を超えた場合には、入場制限を行います。入場制限時、会場付近にはお待ちいただく場所はございません。
※ 表示価格は本体価格に10%の消費税額を加えた「お支払い総額(税込価格)」となっております。
※展覧会、関連イベントの中止や延期、一部内容が変更になる場合がございます。


