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西武・そごうSHOP
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西武岡崎店

0564-59-0111(代表)

郵便番号444-8710 愛知県岡崎市戸崎町字外山38-5

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西武岡崎店トップ>催し物&フェア >【予告】ウルトラセブン ポップアップショップ

催し物&フェア

【予告】ウルトラセブン ポップアップショップ

■会期:8月25日(金)〜30日(水)
■会場:1階=特設会場
※最終日は午後4時にて閉場

ウルトラセブン放映開始50周年記念

ウルトラセブン放映50周年を記念して、ファッションやライフスタイルグッズなどの限定品を展示販売いたします。
 

主催:株式会社 そごう・西武  
特別協力:株式会社 円谷プロダクション

\ウルトラセブンに会える/

撮影会も開催します!

【ウルトラセブン登場】
■8月25日(金)午後1時〜・午後3時〜(各回約30分間)
■1階=正面入口特設会場


【ウルトラセブン撮影会】
■8月25日(金)午前11時〜30分間
■4階=特設会場
■撮影無料(先着30名さま

※開始30分前から4階=特設会場(こどもポロラルフローレン横)にて、撮影会参加整理券を配布いたします。
※1組さま1枚限り。
※定員になり次第終了いたします。
※撮影会参加整理券を紛失の際は、イベントにご参加いただけません。
※撮影用のカメラはご持参ください。
※三脚などを使用して写真および動画撮影はご遠慮ください。
※スケジュールは急遽変更になる場合がございます。
※くわしくは売場係員までお問い合わせください。

「三河職人セブン」開催中

TAP西武岡崎店オリジナル企画 
三河の伝統職人7人衆×ウルトラセブン

■8月17日(木)〜30日(水)
■1階=エスカレーター横 特設会場
※最終日は当会場のみ午後4時にて閉場

そごう・西武と円谷プロダクションによる新プロジェクト「TAP-TSUBURAYA ANNIVERSARY PARTY」が始動!円谷プロダクションが制作した作品のアニバーサリーをテーマに、総勢50人のクリエイターやメーカーが新たに創造した作品や商品を販売するイベント、その第1弾として、今年開店50周年を迎えるそごう千葉店が放送開始50年を迎える『ウルトラセブン』をテーマに、「ウルトラセブン ポップアップショップ」を2017年6月に開催しました。

その第2弾が愛知県岡崎市にある西武岡崎店にて2017年8月に開催することとなりました。西武岡崎店のオリジナル企画として地元で活躍する7職種の若手伝統職人とウルトラセブンとのコラボ「三河職人セブン」を現在開催中!商品制作のディレクションには「ウルトラ木魚」を生み出した三河仏壇職人兼デザイナーの都築数明が担当しています。

三河職人セブンの参加職人は上野梓(石工)Atsushi with d(鬼師)石川博紀(木彫師)伊藤広之(漆師)広瀬友門(鍛冶屋)粟生真一(節句人形師)神尾尚宏(印章彫刻師)の7名です。

草刈り鎌のアイスラッガー(鍛冶屋)

受注生産品

●草刈り鎌のアイスラッガー 162,000円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
10年来の付き合いがある足助の鍛冶屋にウルトラセブンの武器であるアイスラッガーを作ってもらいました。足助の鍛冶屋に行くと自分で作ったナイフなども売っているのですが、同量の農機具が売られています。地元に根差した鍛冶屋をやってきているので、地元の人のニーズにこたえて鍛冶技術で道具を作ってあげて今日まで仕事を続けてこられたのだと思います。そこで仕事の原点である農具とのコラボを提案しました。鉄と鋼をサンドした板をアイスラッガー型に形を作ってく作業はさすが職人仕事だと思いました。

広瀬 友門

【豊田市】三州足助鍛冶屋

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セブンを守るカプセル怪獣鬼瓦(鬼瓦)

受注生産品

●セブンを守るカプセル怪獣鬼瓦(各1個)59,400円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
この企画がスタートする時にどうしても一緒にやりたかったのが鬼瓦職人です。陶芸と同じような素材ながらも造形のすばらしさは格段に上、一緒になにかやれれば面白い物ができるという確信がありました。お話を聞いていると鬼瓦は家を守る大切な役目を持っているとのこと。ならば今回の企画で作ってもらいたいものはすぐに決まりました。セブンが戦えない時に代わりに戦ってくれる怪獣「カプセル怪獣(ミクラス・ウインダム・アギラ)」の3体を鬼瓦にしてもらうということです。造形的にも怪獣は鬼っぽいモチーフなので合うとは思っていましたが、出来上がった物を見たときには僕の想像をはるかに超えた仕上がりでした。

Atsushi with d

【高浜市】三州瓦鬼師

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石チブル&ガッツ漬物石(石工) 

受注生産品

●石チブル 313,200円
●ガッツ漬物石 140,400円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
岡崎市は石の町です。沢山の石工さんがいるのですが造形できる人は少なくなっています。日本庭園の減少で石彫をアピールする機会が減っているのが本当に残念です。怪獣を作ってもらうにあたって2つのことを考えました。凸凹した石の雰囲気と丸っぽい感じの石の雰囲気を出せないかなと。その中でセレクトしてもらったのがゴツゴツした頭が特徴のチブル星人とつるっとした頭が特徴のガッツ星人です。チブル星人の三本足は灯篭っぽいこともあり、岡崎の石工品と合うんじゃないかとも思っていました。さらにもう一つのガッツ星人は飾り物ではなくて、使用目的を作ってあげたいと思い、漬物石にしました。その漬物石を使ったガッツ漬けなんかができると石の可能性が広がるかと思いました。

上野 梓

【岡崎市】岡崎石工品石工

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和彫りナース(木彫)&怪獣家紋彫刻のレリーフ(額付)

受注生産品

●和彫りナース 637,200円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
僕自身が仏壇職人であるため、古くからの付き合いのある木彫師の腕の良さは知っています。ただ仏壇製造が低迷する中で仕事量が激減しております。仏壇彫刻の技術の高さを再認識させるためにあえて図案のベースを仏壇彫刻で使う「和彫りの龍」にしてもらいました。その龍をセブンに出てくるロボット風の龍「ナース」に改良しました。その結果和洋折衷のような不思議な彫刻となりました。

●怪獣家紋彫刻のレリーフ(額付) 16,200円

石川 博紀

【岡崎市】三河仏壇彫刻師

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エメリュウム光線前立て烏帽子型兜(節句人形)

受注生産品【限定5体】

●エメリュウム光線前立て烏帽子型兜 237,600円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
健やかな子供の成長を願う節句人形などは子供を病魔などから守る役割があります。強い武将の兜をかざって魔よけにしたりします。今回は東海地方の武将でもある加藤清正が好んでつけた烏帽子型兜を改良して製品を作っています。前立て(前方の飾り)はウルトラセブンがエメリュウム光線を出すポーズを家紋風にして取り付けています。最初から攻撃的ポーズで魔を寄せ付けません。前立ては銅板を切り出し、金メッキして制作しています。

粟生 真一

【岡崎市】節句人形師

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漆塗りキングジョー(漆)

【各1体限定】

●漆塗りキングジョー2種 93,960円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
エアガンを使って様々な物に漆を塗ってもらってきました。その中で多くのニーズを生み出したのがフィギュアに漆を塗った作品たちです。元来、漆は刷毛で塗るものだと固定観念があります。フィギュアの業界の人たちも何度か漆塗装をお願いしたようですが、仕上がりはどうしても悪くなってしまい、商品化まではいかなかったそうです。仏壇塗装の現場では多種多様な物を塗らなければいけないので、用途によって刷毛とエアガンを使い分けてきました。そこの優位性を活かしてエアガンで漆を塗ることに成功したのです。今回は東海地区のフィギュア作家でもあるクレイマンが作るキングジョーに2種類の漆塗り(白檀塗り・梨地塗り)を施しました。独特な風合いは漆しか出せない日本の伝統美です。

伊藤 広之

【岡崎市】漆塗り職人

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セブンVSギエロン星獣の印章画(印章) 

【限定10枚】

●セブンVSギエロン星獣の印章画 21,600円

<三河仏壇職人 都築数明氏コメント>
手彫りで印鑑を彫れる人はどんどん少なくなっています。ほとんどが機械彫りになっていく中、手彫りにこだわって作っている職人がいます。その技術の高さを見たときに地味だけど凄いと思いました。いろいろな作品を見させてもらうと何種類かの印章を組み合わせて浮世絵みたいな絵が作れるのではないかと思いました。今回の企画では印章職人に印章を売るのではなく、その技術で作った印章を版画風の原板として活用してもらい数量限定で印章画を作ってもらうことにしました。職人技術をより多くの人に伝わると良いと思っています。

神尾 尚宏

【岡崎市】印章彫刻職人

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